
【助産院って、こんなところ④】 「こんなことで行っていいのかな?」と思ったら
「こんなことで相談していいんでしょうか?」
マミィ助産院をご利用される方から、よく聞く言葉です。
でも実は、そのあとに続くのは、
「もっと早く来ればよかった。」
という言葉であることも少なくありません。
目次
「もっと大変な人が利用する場所」だと思っていました

「眠れてはいるけど疲れが取れない。」
「赤ちゃんは元気だけど、自分に余裕がない。」
「母乳がこれでいいのか分からない。」
そんな気持ちがあっても、
「まだ大丈夫。」
「私より大変な人がいる。」
そう思って頑張り続けてしまうママは少なくありません。
実際には、こんな理由で来られています
マミィ助産院には、
- 少しの時間、ゆっくり休みたい
- 授乳を一度見てほしい
- 赤ちゃんの体重が気になる
- 誰かに話を聞いてほしい
- 育児がこれで合っているか確認したい
そんな理由で利用される方もたくさんいらっしゃいます。
“困ったから”ではなく、
“少し気になる”
そのタイミングで来られる方も多いのです。
助産師は「異常があるかどうか」だけを見る人ではありません

助産師は、病気や異常があるかどうかを確認するだけではありません。
「この授乳のやり方で合っていますか?」
「赤ちゃんは順調に育っていますか?」
「なんだか気持ちが落ち込みます。」
そんな、病気とは言えないけれど気になることにも耳を傾け、一緒に考えていくことも私たちの大切な役割です。
産後は、体だけでなく心も大きく変化する時期。
だからこそ、困りごとが大きくなる前に相談することも、大切なケアのひとつだと考えています。
話をするだけでも大丈夫です
「今日は相談というほどではないんですけど…」
そう話し始める方もいらっしゃいます。
ゆっくりお話をしているうちに、
「実はずっと気になっていました。」
「話せてよかった。」
そんな言葉をいただくこともあります。
マミィ助産院は、問題を解決するだけでなく、
安心して話せる場所でもありたいと思っています。
最後に
「これくらいで行っていいのかな。」
そう思ったときこそ、ぜひご相談ください。
ひとりで頑張り続ける前に、
少し立ち止まって、誰かに話してみる。
その時間が、明日からの育児を少し楽にしてくれることもあります。
マミィ助産院は、そんなママたちをいつでもお待ちしています。