
【産後ママシリーズ⑧】 産後ケアの利用を迷っているママへ
「こんなことで利用していいのかな」
そう言って来られるママが、本当に多いです。
でも帰るころには、こんな言葉をよく聞きます。
「もっと早く来ればよかった」
迷うのは、がんばっている証拠

産後は、体も心も大きく変化する時期です。
ホルモンの変動、睡眠不足、慣れない育児。
ちょっとした不安や疲れが積み重なっても、「これくらいで頼っていいのかな」とブレーキをかけてしまう方が多いです。
でもその“迷い”は、すでに頑張っている証拠。
助産師が見ているのは「孤立していないか」
前回のブログでお伝えしたように、育児がうまく回るかどうかは、ママがひとりで抱えていないかが大きく関わります。
・誰とも話していない
・ずっと気を張っている
・なんとなくしんどい
それも、立派なサインです。
産後ケアは“限界の人の場所”ではありません

産後ケアは、つらくなりきってから来る場所ではなく、少し整えたいときに使う場所です。
・少し休みたい
・話を聞いてほしい
・安心したい
それだけで、十分な理由です。
最後に
マミィ助産院は、
「産後ケアをうけるほどじゃないかも」と思っているときこそ、
大切にしたいと思っています。
産後ケアを受けることは、甘えではなくこれからの育児を続けていくためのメンテナンス。
ひとりで頑張りすぎなくていい。
そう思えたときに、思い出してもらえる場所でありたいと思っています。
もし「ちょっと気になるな」と思ったら、それがタイミングかもしれません。
マミィ助産院では、「話を聞いてほしい」だけでも大丈夫です。
無理に頑張る前に、一度、頼ってみてくださいね。
産後ケアの内容やご利用方法については、お気軽にお問い合わせください。
見学もokです!!
℡099‐263‐5503